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Reflections [写真]

by Leica M9-P w/Summicron 35mm (2nd), developed by Lightroom 3.6

by Leica M9-P w/Summicron 35mm (2nd), developed by Lightroom 3.6
Leicaから、LFIという雑誌が届いた。 今回は新製品特集。 Leica M-M(Mobochrome)、X2、APO Summicronの特集。 カラーフィルタのなくなったLeica M-Mの画像は実に鮮鋭だ。 読むと、M9と基本エンジンは一緒、CCDも元KODAKでその事業部がスピンオフされてできた、現Truesense Imaging製で、M9と同じと思われる。 Leicaってほんとに写真に対して、「パラノイア」なんだな。 ほんとに出すか~! モノクロ専用機。 通常のマーケティングセンスではあり得ない選択だ。 ただ、製品開発的にはM9の流用なので、最小開発コストでできたものと思われる。
作例を見ると、こんなモノクロ専用機があってもよいかなと思わせる、とてもいい調子の画がでてます。6800Euroかぁ。
話題が、載せた写真とはあまり関係ないけれど、まぁいっか。
My Town [散歩]

by Leica M9-P w/Summicron 35mm (2nd), developed by Lightroom 3.6

by Leica M9-P w/Summicron 35mm (2nd), developed by Lightroom 3.6
こちらへ引越してきて、早1ヶ月半。 近所を見る精神的余裕がでてきました。 新百合ヶ丘の駅に向かう途中に、なかなか良い感じのグリル、レストラン、バーが入っているアーケードがある。 そこのフレンチレストラン。 なんか素敵な雰囲気だ。 そのすぐ横にある遊歩道。ここの新緑も 素敵です。
Sunset at Düsseldorf [旅]
by GR DIGITALIII
Düsseldorf Airportに降り立ったのは夜の8時前だったと思う。 荷物を取りに行くまでの間に窓から、太陽が美しい光芒を放っているが見えた。すかさず、バックからGRを取り出し、カシャ。
トラックバック企画「空」に参加します
CERN [旅]

by Leica M9-P w/Summicron 35mm (2nd), developed by Lightroom 3.6
Geneva(ジュネーブ) に降り立って、レンタカーまでのシャトルバスを待っていた時のこと。路線バスが来た。 なんと行き先はあのCERN!! ちょっと興奮しました。 ここのすぐそこにCERNがあるんだね。 次(があればだけどね)には是非、CERNの見学をしてみたい。
at the bar [旅]

by Leica M9-P w/Summicron 35mm (2nd), developed by Lightroom 3.6
よく行ったHotel Newyork at Disney Village のバー。こんなところに一人でいてもねぇ、行くレストランがないのですよ。 周りは、ほどんどすべてがEuro Disneyへ遊びに来た子供連れのファミリーでした。 サラダを白ワインでつつきながら、メインディッシュをいただかずにも食事は終了。 つまみで出てくるオリーブの酢漬けとワインと、あと野菜と、おいしいバケットがあれば、大概の場合お腹もOK。 だって、メインを頼むと量が多すぎなのです。。。
Super Moon [日記]
by CX3, Leica版300mm相当を2倍でクロッピング
今日は(も?) 変な天候でしたね。 つくばの竜巻にはおどろきました。 あと、中野の雹にも。 それでも今宵は、平穏な「Super Moon」が姿を現しました。 我が家で一番の望遠 CX3の300mm相当で撮ってみました。 露出AEだと、確実に露出オーバになるので、マニュアルモードがない? CX3では、室内で露出を適当に測りAEロックでお月様を撮影。 なんとか見れるように撮れました。
by CX3
昨日? 見られた虹も、一緒に載せます。
あした、天気になあれ
タグ:CX3
snap at Paris #3 ~ Disney Village [旅]

by Leica M9-P w/Summicron 35mm (2nd), developed by Lightroom 3.6
ここはDisney Village、、、、とあるカンファレンスが、ここで行われてたのです。で、毎朝、 Mickeyとの写真を撮る列を横目に、カンファレンスへ行く日々、嗚呼。 DisneyBisiness Solutionsなんて会社があるのね。 でも、これいいかも。家族連れで来て、カンファレンスに参加する父ちゃん、あるいは、母ちゃん以外は、ディズニーランドで遊ぶというパターンを狙ってるのかも。 ここEuro Disneyはシャルルドゴール空港からTGVでたった10分で着きます。 でも、一人で来たアタシには、Magic Kingdomには用はなく・・・![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
さて、ここEuro Disney、、、不思議な感じがしました。 飛び交う言語はフランス語(これが圧倒的に多い)、英語、イタリア語、スペイン語、そして、ドイツ語で、あぁ、ヨーロッパってこうなんだなぁと、実感。 フランス語、イタリア語って同じラテン語圏なのである程度、相互に通じるのかなって思ってたけど、それは難しいようで、そんな場面によく出くわしました。 中を取り持つのが、普通は英語なんだけど、双方が英語ができなければそれも不可能で・・・。ヨーロッパは奥深い。 これに北欧三国が加わるとより複雑になるのだろうなぁ。
snap at Paris #2 ~ La Seine [旅]

by Leica M9-P w/Summicron 35mm (2nd), developed by Lightroom 3.6
La Seine~セーヌ河。 碧青の流れのセーヌは、雪解け水が入っているのだろうか、10年前の1月に見たそれよりも清冽に見えた。新緑も芽吹き、春の佳き日の雰囲気であった。 東京で例えると、さて、どの河だろうか。 多摩川? いいいや、浅草から下流あたりの雰囲気だろうか。 少し違う気がする。 メトロポリスの中の碧青の流れ。この光景は、ここパリのここだけなんだろう。 ここも、再訪したい場所だ。
snap at Paris #1 [旅]

by Leica M9-P w/Summicron 35mm (2nd), developed by Lightroom 3.6
こんな夜中に目覚めてしまった ^^); SDCardからRAWファイルを取り出し、Lightroomでモノクロにしてみてみる。 あら、なんだかイメージかも。
ここはシャンゼリゼから少し歩いたところで、あてもなく、そこがどこかわからず歩いてた。
パリ中心部を歩くと感じるのは、「この国は世界を支配してたんだな」ということと「貴族階級の栄華」ということだった。 1800年前後には、こんな街の光景が目に広がっていたはずで、日本は江戸時代真っ盛りな時だ。 ナポレオンは、エジプトでロゼッタストーンを発見し、なんてことがこの国では起こっていたのだ。 そんな時代から、こんな巨大な石造の建造物があったのだろうから、恐れ入る。 ロンドンを歩いた時とも、また違った感覚だ。 パリでこんな世界が広がっていた時代に、USへ入植、開拓が始まったくらいなときだ。これだけの国力があったから、新天地を創れたとも言えるな。
祝 1500 entries from Paris [日記]

by Leica M9-P w/Summicron 35mm (2nd)
Bonjour!! 拙ブログも このエントリで1500記事を迎えました。見てくださる皆様のお陰で、なんとか続いています。 写真もあきることなく続けられております。 ありがとうございます。
さて、今回の出張もそろそろ終わりが見え、後1日となりました。 ヨーロッパに来るのは久しぶりで、パリに1週間いたのは初めてだったので、いろいろ新鮮な経験がありました。明日の午後、少し時間がとれそうなので、シャンゼリゼ? モンマルトル?でLeicaを手にHCBを気取ってみたいと思います。 天気よ、よくなってくれ!! この1週間のパリは、天候が不安定で、少し寒いのです。 上の写真は、ちなみにジュネーブで撮ったものです。
やっぱり、ヨーロッパはいいねぇ。 画になる風景が多いです。 もっともそれを自分の心象風景として表現できているから、また別の話なのですが。
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